イタリアの魅力
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イタリアに魅了された女性カメラマンが綴るナマのイタリア

毎回多くの出会いと冒険を楽しませてくれる魅力の国

イタリアの年末年始

今年もあっという間に過ぎ去り、早くも12月。
2005年の年末から2006年の年始に私はスペインと南イタリアへバックパックの旅を計画しました。合計11日間年末年始の仕事休みを最大限に利用して行ったとても移動が多い旅でした。

まず、スペインのバルセロナで友達と現地合流。夜、空港に到着してすぐ乗り合わせたバスにはラテンな音楽がかかっていて、なんだかとてもドキドキしたのを思い出します。

無事に友達と合流して、バルセロナ4日間とダリ美術館があるジローナを満喫しました。
そして初めてのライアンエアーに乗り、2人で5000円という格安でローマまでひとっ飛び!

ここからが南イタリアの旅のスタートです。
今思えば、年末年始に南イタリアによく行ったと自分でも思うのですが、、
そもそも南は交通機関があまり便利ではないと聞いていたので、それでも何とか行けると信じて予定を組んで、ローマに入り、ナポリ、イスキア、ソレント、バーリ、アルベロベッロレッチェパレルモを回りました。
この時全ての交通機関を利用したように思います。
電車はもちろん、フェリーも中型から大型、長距離プルマン、タクシー、地方電車、毎日毎日が冒険で、街を求めて移動して、その街を歩いて歩いて散策を楽しむ。
そして幾つかの交通機関トラブル、予約のトラブルがあり、沢山のイタリア人と片言英語でのやり取り。
今思えば二度目のイタリアはかなり濃厚で、思い出深い出来事が沢山あります。

また、細かな出来事について書くことがあるかもしれませんが、今回はここまで。