イタリアの魅力
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イタリアに魅了された女性カメラマンが綴るナマのイタリア

毎回多くの出会いと冒険を楽しませてくれる魅力の国

インスタグラムで写真公開始めました

2016年年明け早々、イタリアに渡り何をしていたかと言いますと、ヴェネチアカーニバルにガッツリ浸り、その合間を縫って、イタリアで残すウェディングの撮影をしていました。

今回はヴェネチア、ミラノ、フィレンツェで撮影してきましたので、よかったらインスタグラム覗きに来てくださいね⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾ 毎日少しずつアップ中です!
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↑ヴェネチアは常に観光客で溢れています、2014年は6月に語学留学で2週間以上の滞在。
今回はヴェネチアカーニバルで3週間の滞在。
ヴェネチアの迷路の街並み、ヴェネチアでの撮影の楽しみ方、少しずつ街を知り、人を知り、ヴェネチアの生の生活と面白さを見つけて来ました。
ヴェネチアでのホームステイ先での会話から、歴史にも触れたので、少しずつ歴史を意識した撮影も出来たらと思っています。


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↑ミラノはイタリアの経済都市です。昨年2015年にはミラノ万博が行われ、多くの人で賑わいました。日本館が大人気で4〜6時間並んだんだよ!っていう話を耳にするぐらいです!
実は私もミラノ万博スタッフに応募してみたんですが、二次選考で落ちちゃいました(残念)
ミラノは何かと人のご縁がある都市で、友人が多く住んでいるため、皆に会うためによく訪れる街になりました。
日本人も沢山住んでいて、色々な目標、目的をもってキラキラと皆さん輝いています。
ミラノの今を友人からも教えて貰いながら、ミラノらしいファッショナブルな撮影が楽しめたと思います(^^)
ミラノの冬は曇りと霧が多く、しっとりとした日が続きますが、それもミラノらしく素敵な街並みになります。サンサンと太陽が降り注ぐ夏とは違い、シックな写真が沢山撮れました。


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フィレンツェには2008年の2〜4月に2カ月半、革鞄製作の短期留学で滞在しました。
当時は円安が凄い時期で、1€ 170円までになる時があり、物価がとにかく高く高く感じ、3ヶ月の滞在計画を断念して2ヶ月に。
この時はイタリア語を始める前で、(というか、これがきっかけでイタリア語を帰国後勉強し出すんですが)とにかく街を歩いて街を知る。
そして週末には他の街に出かけて行く。そんな日々を過ごしていました。
フィレンツェにもたくさんの日本人が住んでいます。特にルネサンスが盛んだったので美術に関わる人が多いです。今回は久しぶりに一週間滞在をして、懐かしい街並みと自分の過去の記憶を頼りに、フィレンツェの今をしっかり見てきました(^^)
語学が出来るようになると色んな視界が開けて、昔よりもフットワークが軽くなったのを実感しました。

グリーンの芝生があるポンテヴェッキオ橋のエリアは通常許可のない人は入ることが出来ません。
たまたま知人にこの撮影の話をしたら、是非この場所で撮影しておいで!と声をかけてくれました。
まだまだ冬なのに、この美しいグリーンの芝生を独占して、世界でも有名なポンテヴェッキオを背景に撮れた事はラッキーでした!
常に撮影出来るかは運もありますが、フィレンツェではここの場所でも撮れますよ♪

フィレンツェは花の都なので、四季によって楽しみ方が色々あります。年中観光客は絶え間なくいますが、とても住みやすく中世ヨーロッパを楽しめる空間に身を置くと気持ちがワクワクします。至る所にある美術品に囲まれ贅沢な時間が過ごせます。

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